塩と醤油のせめぎ合い、なかなか行かない立地の「中華そば・さとう」

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さとうは和食出身の店主が中華そばとカレーで勝負するお店です。ネットを徘徊している時にその中華そばの画像に出会い、ビジュアルに惹かれてブックマークしていました。 食べログのレビューが200を超える優良店です。和食出身らしくスープが繊細だとのレビューが多いのですが、 サイドメニューがカレーでは味が消されるような・・・。 立地的にガテン系のお客に対応するために出しているようです。筆者は繊細なスープを試すべく訪問しました。

京浜急行空港線の「穴守稲荷駅」が最寄りです。

商店街とは言えない立地です。

味で勝負するお店は「こんな店構え」でいいのだと思う。隣の「羽田プリン」も気になる。

中華そばさとうのメニューとローカルルール。

券売機などはなく、注文と同時に代金を支払うシステムです。

お水はセルフ、もちろん禁煙。

中華そば+チャーシューを注文しました。

穴守稲荷・中華そばさとう

  • スープ:煮干と鰹節、鶏ガラがベース
  • 麺:縮れた細麺。丸山製麺。1玉130g。
  • チャーシュー:部位は脂身の少ないロース。ほんのりと赤みがあり、低音調理なのかハムのような食感
  • 具材:味のしみたメンマ、刻みネギ

他者のレビュー通り、スープは塩でも醤油でもなく、 よく言えば「独特」だが、個人的には輪郭がボケていると感じた。

店内の様子

平日の11時(開店時間)に入店。先客は1名。奥から詰めて座るように促されました。

卓上は割り箸と胡椒のみ。

古い建物ですが、店内は厨房も含めて清潔感があり、緊張感すら感じます。

お店の場所

中華そばさとう

まとめ

Like ★★★★☆

食べログ

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